いちご南保育園について
園について
About Us
園長あいさつ
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- いちご南保育園は、生後6か月から5歳児までの定員120名の保育園です。
さいたま市内の保育園の中でも比較的大きな約480㎡の園庭には滑り台、砂場、固定遊具があり、自由に遊べる広々としたスペースやゆったりくつろげる芝生広場などに恵まれています。
園舎内は、床や壁など柔らかな木のぬくもりのなか心地よいお部屋で過ごせる落ち着いた空間になっております。冬は1階各クラスには床暖房になっておりますので、お部屋はエアコンを抑えることで、ほこりや空気の乾燥も比較的抑えることが出来、子ども達の衛生や環境にも気を配っております。
なないろ会は子どもの創造性をはぐくむ保育を大切にしています。
特に「食育」と「体操」に注力しています。
広い園庭の日当たりの良いところには、畑があり夏野菜を育てています。
子どもたちが、畑に水やりや雑草を抜き、野菜をつくります。できた野菜でクッキングもします。
自分たちでつくって食べる喜びはひとしおです。
外部講師による体操教室では運動機能の発達を促すだけでなく、「あいさつ」や「話を聞く姿勢」 「挑戦しようとする気持ち」を身に着けて欲しいと考えています。何事にも、まずは頑張ってみよう!の意欲を育て、褒めることで、自己肯定感を高めていきます。子どもは「できた」 「またやってみよう」とする前向きな気持ちで取り組むことができます。
ちょっとでも出来た!という成功体験から、さらに経験を積み重ねることで自己効力感を高めることが出来ます。
「音楽」を通した体づくりを行っています。
リズムを聞きながら体を動かし表現するリトミックでは、「聴く力」と「音に反応して表現する力」を伸ばし、体を動かしたり、表現する楽しさを感じられるようにしていきます。
楽しく無理なく、自然とたのしく子どもの感性が伸ばせるような保育を目指しております。
「英語教室」を取り入れました。
2020年より、英語が小学3年生から必修化、小学5年生から教科化します。
保育園では、小学生になった時に「英語の発音が…」や「聞き取り」の習慣ではなく、「英語は楽しい」という気持ちをもって、取り組んでもらえたら嬉しいです。
楽しい…からの第一歩を保育園から学べたら、小学校に行ったら楽しみの教科になってくれたらうれしいです。
保育方針
保育理念
- 家庭と保育園が安定した関係を構築し、豊かな人間性を持った子どもの育成をはかる。
保育目標
- 心身ともに元気な子ども
- 思いやりのある子ども
- 自分で考えて行動できる子ども
- 意欲を持って生活できる子ども
いちご南保育園の概要
| 設置主体 | 社会福祉法人 なないろ会 |
|---|---|
| 施設名 | いちご南保育園 |
| 理事長 | 三須亜由美 |
| 園長 | 江口 真由美 |
| 所在地 | 〒336-0042 埼玉県さいたま市南区大谷口717 |
| TEL | いちご南保育園 048 (882)1234 / 子育て育成支援センター 090 (6481) 1331 |
| FAX | 048(882)1222 |
| 開園時間 | 平日 7:00~19:00(延長時間含む) 土曜 7:00~18:00 |
| 定員 | 120名 |
| 入園対象児 | 生後半年〜就学前まで |
医療的ケア児保育
- 事業概要
- 令和2年4月より、さいたま市において当園が認可保育園として初めて医療的ケア児を受け入れ、モデル事業として事業が開始しました。
育成支援を必要とし、集団保育が可能なお子さまをお預かりしています。
担任保育士の協力を得て、クラスの中で看護師と一緒に(看護師1対医ケア児1)保育活動を行っています。
お子さまの個別性を重んじ、遊び、給食、午睡、年間行事等を行っています。
医療的ケア児が関わる専門機関等と地域連携を取りながら、保育環境を整え安心安全保育につなげています。
- 対象年齢
- 1歳~小学校入学するまでの年齢のお子さま(未就学児)
- 保育時間
- 平日 9時~17時(お子さまの状態に応じて保育をおこないます)
※ 平日のみの保育です。延長はありません。
※ お子さまの状態に配慮し保育時間を設定します。
また、配置する看護師の勤務状況によってはご希望に添えない事があります。
- 休園日
- 土曜・日曜・祝祭日・年末年始
- 受け入れ可能な医療的ケア
- ★喀痰吸引(気管内・口鼻腔) ★経管栄養(経鼻・胃瘻・腸瘻) ★人工肛門
★カヌラによる酸素療法(心疾患根治している児)
- 保育の実際
- 登園場所は支援センターとなります。
担当看護師が体調チェックを行い、一緒に保育室に行き、クラスのお友だちと一緒に過ごします。(園庭遊び、屋内遊び、おやつ、給食、午睡等)
必要な医療的ケアは随時行います。
体調不良時や感染症流行時は、支援センターで過ごすこともあります。


