保育日記 - さいたま市南区曲本 いちごの里保育園|社会福祉法人なないろ会

保育日記

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  •   コロナ禍となり2年が経ちましたが新型コロナウィルスのオミクロン株の感染急拡大による影響が保育現場に及んでおり、子どもたちにも、保護者の皆様にもご不便やご心配をおかけしております。
     さいたま市の基準では、保育施設内に園児や職員のうち1人でも感染者が出れば、休園措置をとることになっております。
     保育園では感染防止対策に十分注意を払い、子ども達の健康状態のチェックや、壁、窓、床、トイレ、子どもたちが口に入れてしまうかもしれない玩具など園内の消毒を徹底しています。お昼寝の時間や子どもたちの降園後に作業を繰り返していますが、今回の感染状況はスピード感といい夏のデルタ株と様相が違い、休園措置がぐっと近づいてきていることを感じています。
     保育園が保育園として運用できる日常を一日も早く取り戻したいと切に願い、今後も皆様と協力し合いこの難局を乗り越えて参りたいと思います。
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  •   新年あけましておめでとうございます。今年も沢山の可愛いらしい年賀状がたくさん届いて保育園の中で見せる笑顔とまた違った、家族のみんなに愛されているそんな幸せいっぱいの笑顔を見せてくれている年賀状のお写真の数々をみて、保育初めの“ほっこりタイム”となりました。 
     さて、新型コロナウィルスの脅威が一段落かな?と思っていたのも束の間、オミクロン株の登場でまた雲行きが怪しくなってまいりました。このような状況下においても、保護者の皆様におかれましては園での感染症対策へのご理解や協力に応じてくださり誠にありがとうございます。
     この状況が好転する事を祈りながら、今まで通りに健康観察、感染対策に留意して誰もが安心して、そして安全に過ごせる環境作りに取り組み、2022年もご家庭との協力のもと、かわいい子ども達の健康と笑顔いっぱいの保育園生活になるよう職員一同努めて参ります。
     本年もどうぞ宜しくお願い致します。
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     早いもので今年あと一カ月。新型コロナウィルスの脅威にさらされて通常保育がままならない日々から感染者の減少で少しだけホッとしているところですが、海外感染力が高くなっていると言われている変異株(オミクロン株)が流行している事や、第6派もあると想定して、引き続き感染防止に努めながら集団生活ならではの行事を体験してもらえる12月にしてまいりたいと思います。
     そのためにも、寒くなってなかなか布団から出れない季節ですが、子どもの成長にとって生活リズムを整えることはとても大切です。登園時間を守って、朝のスタートから気持ちよく迎えられるよう、保護者の皆様のお力添えをお願い致します。
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      秋から冬への移り変わりで、落ち葉がヒラヒラと舞い落ちる季節となりました。日中は暖かい日もあり幼児組のお友達は、戸外で縄跳びに挑戦したり、泥警等のルールのある遊びにチャレンジしています。諦めずに取り組む、お友達の良いところや頑張る姿を応援出来る気持ちを育てていきたいと思います。朝夕と日中の気温差が大きく、体調を崩す子も出てきています。手洗いうがいを心掛け、ご家庭においても健康管理に気を付けてあげましょう。

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      蔓延防止措置、緊急事態宣言が完全に解除になり、通常の保育活動を行うことになりました。保護者の皆様におかれましては、新型コロナウィルス感染症への多大なるお力添えを頂き、誠にありがとうございました。今後も感染症対策を行い、皆様と共に子ども達、保護者の皆様、職員の命を守る事を第一に考え保育運営を行ってまいりたいと存じます。
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      2021年1月に新型コロナウィルスの陽性者が日本で確認されてから既に1年8ヶ月が経つ中でも、なお感染に怯える日が続いています。市内保育園を利用している園児の感染者数は50人。7月までは12人でしたので5倍増になっていることが分かります。このような中、最前線で治療等の対応を行っている医療関係者、及び、社会経済を維持するために職務について下さる皆様がいるお陰で私たちは生活する事が出来ていることに感謝するとともに、新たな局面に立たされている保育現場において、子ども達の健やかな成長をどのように見守るべきなのか、試行錯誤の日が続いています。私たちおとな1人1人危機意識を高め、子ども達の明るい未来の為にコロナに感染しないよう努力を続けていきましょう。
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     新型コロナウィルスの第5波が急速に拡大しています。
    緊急事態宣言下で保育園の中の接触軽減をしたいという思いですが、感染が心配で休みたくても、大きな組織の中で言えない状況下の方もたくさんいらっしゃると思います。その為に保育園は開園します。
     世の中で何が起きているのか分からない年齢層の小さなこどもたちの、夏の太陽のまぶしさと同じくらい輝かしい笑顔を守り、私たち職員も健康に留意し、8月も愛情をいっぱい注いで保育して参りたいと思います。

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     埼玉県は7月11日まで蔓延防止等重点措置を延長することになりました、まだまだ油断できない状況下の中での保育活動ですが、手洗い、うがい、おいしいご飯と睡眠の確保等、子どもたちの健康管理をしながら、夏ならではの楽しい遊びを提供できるように職員一同努めて参ります。
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  •  爽やかな風や心地よい日の光を体いっぱいに感じた五月も終わり、シトシトと雨が続く季節が巡ってきました。室内での活動が多くなりますが、風の音を聞いたり、雨上がりのお散歩でカタツムリとのラッキーな出会いに期待しながら保育を進めて参ります。



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  •  園庭を通り抜けるさわやかな風に、新緑がキラキラと輝いています。新しいお友達を迎えて、早くも一カ月が過ぎようとしています。どの子も少しずつ不安や緊張が薄れてきたようです。新入園児さんも進級園児さんも新しいクラスで好きな遊び、安心できる先生を見つけられるようになってきました。気持ちも安定したこの時期、心の安定を図りながら、みんなと一緒に遊びの楽しさが味わえるようにしていきたいと思います。

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  •  本日、いちごの里保育園は開園4年目となり、12名の新入園児を迎え、59名で令和3年度の保育がスタートとなりました。
     新入園児の皆様は初めての保育園生活を親子ともに不安な気持ちでいらっしゃるかと思います。確かにお子様が慣れない集団生活に情緒不安定になる事も想定できますが、ゆったりと集団生活に馴染めるように慣らしの期間を設け、保育士との関係を構築してまいります。
     進級した在園児さんも、今まで慣れ親しんだ保育室から新しい保育室、担任が変わる、保育園の中での生活リズムが変わる等様々な変化があります。4月はお子様に「いつも以上に」気を配っていただきますようお願い致します。
    withコロナの時代の中でも可能な限り保育園生活が子どもたちにとって充実したものになるよう保育士一同努めて参りますので宜よろしくお願い致します。

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